人前に出る仕事だから、歯並びが気になった

私は講演や人前で話す機会がかなり多いです。

自分を写した写真を見る機会も多く、そのたびに歯のガタつきが気になっていました。

「歯並びを意識するなんてダサいな」と思っていた時期もありますが、写真を見るほど、直したい気持ちは強くなっていきました。

マウスピースをつけたまま登壇することもあった

実際には、マウスピースをつけたまま登壇してしまうことも多かったです。

最初は「人前で話す時にマウスピースをつけたままで大丈夫かな」と思うこともありました。

ただ、最近ではマウスピース矯正をしている芸人さんが、マウスピースをつけたままテレビに出ているのを見たこともあります。

それを見て、「あ、そういうスタイルでもいいんだな」と少し楽になりました。

クリニックで口元を見せながら話している本人写真
人前で話す仕事だからこそ、口元の見え方はずっと気になっていました。

話し方への影響は人による

マウスピースをつけたままだと、話しにくさを感じる人もいると思います。

私の場合は、登壇中につけたまま話すこともありましたが、これは慣れや仕事内容によって感じ方が違うはずです。

人前で話す仕事をしている人は、無料診断時に「話す仕事で装着したままでも問題ないか」「滑舌が気になる場合はどうすればいいか」を聞いておくと安心です。

笑えるようになったことが大きい

やってよかったと思う瞬間は、やはり笑う時です。

以前はどこか歯を隠したい気持ちがありましたが、今はその感覚が本当になくなりました。

この変化は、仕事にも日常にも効いています。

始めた理由から全体の流れは Oh My Teethを2年使った体験レビュー にまとめています。